理由1|「通す側」と「断る側」両方を知る、唯一の視点
民間の融資コンサルタントの中で、銀行の法人融資担当と審査担当の両方を経験した人物はほとんど存在しません。
融資を「通す側」の審査ロジックと、「断る側」として見てきた現場の実態
この両方を肌で知っているからこそ、金融機関が何を見て、何を評価し、何を不安に思っているかを正確に把握できます。
大手銀行での経験のあと、大手総合商社系コンサル会社で大企業・中堅企業の再成長戦略に携わり、中央官庁への出向経験も持ちます。
「銀行×商社×官庁」という3つの視点が、一般的な融資コンサルタントとは決定的に異なる分析力と提案力を生み出しています。
これを体系化したのが「FPCメソッド(Financial Pro Communication Method)」です。
赤字でも、担保がなくても、困難案件でも高い承認率(平均90%超)を実現してきた根拠がここにあります。
理由2|金融機関本部ネットワークと日本政策金融公庫との全国連携
インブリッジの最大の差別化要因の一つが、金融機関「本部」との直接ネットワークです。
通常、経営者が銀行に融資を申し込む際は、支店の担当者窓口から始まります。
しかしインブリッジでは、地方銀行・信用金庫・メガバンクの融資本部の担当者と直接つながっており、必要に応じて本部スタッフを経営者のもとに招集することが可能です。
これにより、支店だけでは動かなかった案件が、本部介入によって前に進む事例が生まれています。
「銀行から来てもらう」ことの意味
経営者が銀行に「お願いに行く」のと、銀行側から「提案しに来る」のでは、交渉の立場がまったく異なります。
融資を前向きに進めたいという意向で担当者が来社する場合、経営者は対等なパートナーとして交渉できます。
インブリッジのネットワークは、この「対等な関係」を作り出すための重要な資産です。
また、日本政策金融公庫については担当者と個別につながっており、創業融資から事業再生融資まで、都内もしくは神奈川であれば迅速な対応が可能です。
理由3|税理士・士業が「解けない案件」を持ち込む存在
税理士や中小企業診断士の先生方から「どうしても通らない融資案件がある」と相談を持ち込まれることが日常になっています。
融資の成否は、決算書の数字だけでなく、金融機関の担当者・審査部門との「コミュニケーションの質」で大きく変わるからです。
担当税理士との三者連携体制を構築し、「チームとして戦う融資支援」を実践しています。
理由4|資格・認定で裏打ちされた信頼
| 中小企業庁認定 | 認定経営革新等支援機関コンサルタント(経営力向上計画・補助金申請の認定支援機関要件対応可) |
| 中小企業庁登録 | M&A登録支援機関 (中小M&Aガイドライン第3版遵守宣言済み) |
| 国家資格 | 行政書士 / 宅地建物取引士 / 1級ファイナンシャルプランニング技能士 |
| 専門資格 | 証券アナリスト協会検定会員/事業再生士補 |
| 学位 | |
| 所属団 | 融資コンサルタント協会SPコンサルタント / 一般社団法人相続事業承継コンサルタント協会会員 |
理由5|経営者に寄り添う「伴走型」スタイル
「専門家に任せたら終わり」ではなく、経営者と同じ目線で考え、一緒に動くことを最も大切にしています。
「いろんな人知っているね」「話しやすい人柄」とよく言われます。
初回相談は無料。遠方のお客様にはオンライン対応も可能です。
「まだ相談するほどでもないかも」と思っている段階でもお気軽にご連絡ください。