サービス内容

望月

本ページは弊社の事業内容になります

インブリッジ株式会社は、中小企業・小規模事業者が直面する「資金調達→事業成長→出口戦略」のすべての局面で伴走支援します。

大手銀行の法人融資・審査担当として「融資を通す側」と「断る側」の両方を経験した融資コンサルタント・望月徹が、あなたの会社の「お金の課題」を解決します。

中小企業庁の認定経営革新等支援機関として、公的制度・補助金の活用も含め、経営者の想いを実現するための最適解をご提案します。

サービス1|融資支援

「通らない」と言われた融資を通す。それがインブリッジの本領です。

銀行融資の審査では、決算書の数字だけでなく、「経営者はどんな人物か」「この会社は将来どうなるか」という定性情報が極めて重要です。

しかし多くの経営者は、その「見せ方」を知らないまま審査に臨み、弾かれてしまいます。

望月徹が体系化した「FPCメソッド(Financial Pro Communication Method)」は、金融機関の審査官が何を重視し、どう判断するかを逆算した独自アプローチです。

赤字・担保なし・保証協会旧債務ありといった案件でも、このメソッドが融資実現を可能にしてきました。

▶ 対応する融資の種類

  • 銀行・地方銀行・信用金庫・信用組合への申込み支援
  • 日本政策金融公庫(創業融資含む。創業者の平均融資額800万円前後、1,000万円超の実績多数)
  • 信用保証協会付き融資の設計と申込み支援
  • 資本性劣後ローン(経験者がほぼいない難易度の高い融資)
  • 経営者保証解除に向けた金融機関交渉
  • 補助金・助成金の活用提案(認定支援機関が必要な案件も対応)

2|キャッシュフロー改善・財務顧問(社外CFO)

融資を実行してから次の融資が可能になるまで、金融ルール上おおよそ半年の「助走期間」があります。

この半年間こそが、金融機関との関係づくりと財務体質改善の勝負どころです。

インブリッジでは、社外CFO(最高財務責任者)的な立場で、月次の財務モニタリングと金融機関へのコミュニケーション支援を継続的に行います。

月に一度、最新の試算表とともに「今こんな取り組みをしています、こんな将来像を描いています」という経営状況を金融機関に伝え続けること——これが「ラブレター戦略」であり、継続融資の可否を大きく左右します。

▶ 財務顧問(社外CFO)サービスの内容

  • 月次試算表を活用した財務モニタリング・改善提案
  • 資金繰り表の作成・管理支援
  • 金融機関への月次報告書・経営状況報告の作成支援(ラブレター戦略の実行)
  • 金融機関担当者との関係構築サポート(同行訪問対応)
  • 借入条件の見直し・リスケジュール交渉
  • 担当税理士との三者連携による一貫したサポート

会社の規模・状況に応じて、月額15万円〜30万円の財務顧問契約にて対応します。融資支援との組み合わせ(ステップ型報酬)も柔軟に設計できます。

3|M&A・事業承継

融資で事業を立て直し、成長軌道に乗せたとしても、最終的に「誰に引き継ぐか」「いつ・どう会社を次の段階に移すか」という問いは、すべての経営者に訪れます。

後継者がいれば親族・役員承継、いなければ第三者へのM&A——インブリッジはその両方に対応します。

日本の中小企業経営者は平均年齢が60代を超え、後継者不在率は6割以上とも言われています。

融資コンサルタントがそのまま事業承継・M&A支援も担える体制は、業界でも珍しい強みです。

▶ サービス内容

  • 事業承継計画の策定(親族承継・役員承継)
  • 後継者への経営移転・育成サポート
  • M&A仲介・FAサポート(譲渡側・譲受側どちらも対応)
  • 企業価値評価(バリュエーション)
  • 経営者保証の解除支援(M&A時)
  • 士業(税理士・弁護士・司法書士)との連携による総合サポート

※ 中小企業庁M&A登録支援機関として中小M&Aガイドライン(第3版)に完全準拠
※ 一般社団法人事業承継コンサルタント協会会員

融資・財務・事業成長・事業承継・M&Aまで一気通貫

「融資だけ」「M&Aだけ」ではなく、経営者の人生全体に伴走することが、インブリッジの最大の特徴です。