望月 徹– Author –
望月 徹
元銀行融資本部マネージャーとして、全国40支店の審査・営業を統括。銀行員時代には中央官庁への出向経験があり、産業政策・金融政策への理解を深めました。
総合商社に加わり依頼企業の事業開発という事業者側からの業務支援に従事しました。
その後、中小企業専門のコンサルティング会社で現場に深く入り込んで課題を抽出し、1年365日クライアント企業と一緒に課題解決をする、いわゆるハンズオン型コンサルを5年間経験しました。
独立後15年間で、延べ1,500社の中小企業に対する財務課題の解決を支援してきました。平均90%以上の融資承認率を達成。
特に製造業・建設業・サービス業(年商3億~30億円規模)での実務経験が豊富。
中小企業・小規模事業者等にあっては、会社や事業の歴史が経営者の人生そのものです。
そこは勤め人と異なるところです。
各種のリスクを背負っている経営者が財務面で必要以上に苦労することなく、充実した経営者人生を歩んでいただけるよう応援したい。
すべての中小企業・小規模事業者を元気にしたい。そんな想いで全力でサポートして参ります。
中小企業庁認定経営革新等支援機関コンサルタント、中小企業庁M&A登録支援機関、行政書士、宅地建物取引士、1級ファイナンシャルプラニング技能士、日本証券アナリスト協会検定会員、事業再生士補、経営学修士
-
社長ブログ
社内留保金の増加法
社内埋蔵金の掘り起こし方 -
社長ブログ
人材育成助成金の位置づけが変更に
厚労省キャリアップ助成金のうちの人材育成助成金が人材開発助成金(旧キャリア形成助成金)に、18年4月1日付で統合されました。 人材教育に関する助成金の窓口を一本化しようとするものですが、そのことにより、従来の窓口(ハローワーク)から各労働局へ... -
社長ブログ
強い財務体質をつくれば成長資金はこの先も確保できる
少子高齢化という構造的な要因を抱える日本。 株価などその時々の景気に左右されることなく、オリンピック後にも備えて、いまから勝ち残りの戦略・方策を打っていかないとなりません。 その際に重要な成功要因の一つはいかに「強い財務体質をつくる」かに... -
社長ブログ
働き方改革について思うこと
働き方改革は今更の感もなくもないですが、残業規制がいまほどでなく緩かった頃、 終電に間に合うかどうかや三時のおやつ(午後三時でなく朝の三時)を食べるのを競った頃も 少し経験している私からすれば大いに評価しています。 その担当大臣が昔からよく... -
社長ブログ
店舗系の社員教育の課題
店舗スタッフの教育に頭を悩ませている会社は少なくない。 どこも一生懸命教育しているのであるが、来店客の内面的外面的動きに意識を集中させることへの重要性の理解や、スタッフ各自の気付きは与えられるものの、数日たつと意識が薄れていくのは否めない... -
社長ブログ
店舗系の現場教育
店舗系の現場教育では、丁寧に指導教育しているつもりでも教育効果があがらないという話をよく聞く。 それはどこに問題があるのか。またその解決策がなにがしかあるものなのか? 弊社も知恵を出して関与している新しい教育システムが試行段階に入ってきた... -
社長ブログ
コンプライアンスと人材育成
コンプライアンス重視は当然のことながら、パワーハラスメントとの関係で、現場の人材育成に支障が生じている例がある。 ある有名大手企業で実際にあった例である。 パワハラは部下がどう感じるかによる面もあり、その人の成長を思って教育上’叱る’(’怒る... -
社長ブログ
検証が大事
株式会社武蔵野の小山昇社長のインタビュー(日経BP)で、小山氏は「教育が目的化してはいけない」という趣旨のこととおっしゃっています。 教育を実施する管理職に向けておっしゃっているのですが、教育プログラムを提供する我々としても肝に銘じる点かと... -
社長ブログ
人材育成は真似(マネ)から
株式会社武蔵野の小山昇社長が、日経BPとのインタビューで次のように語っています。 「わが社の若い社員には「とにかく先輩の真似をしなさい」といい聞かせています。どういう理由でそうするのかなどと考える必要はない。とにかく徹底的に真似をしなさい。... -
社長ブログ
OJTルネッサンス
OJTがかつてのように機能しなくなったと言われて久しいです。 雇用の流動化、教育に回せる時間の不足、トレーナー人員の不足を はじめ、機能不全の要因はいくらでもあげられるのではないでしょうか。 Off-JTやeラーニングがそれを補うように比重があがって...