人材活用に助成金

コロナがあけたものの企業を取り巻く環境は厳しくなっています。いわゆるコロナ融資の借換えも2024年6月末で終了予定です。

そうなると、企業も生き残りをかけて新規事業への取組み、DX(デジタルトランスフォーメーション)化への取組みによる生産性アップ等に取り組まざるをえなくなっています。

こうした取組みに活用できるのが人材開発支援助成金です。

様々なコースがありますが、経費助成率最大75%、賃金助成が最大960円(1人1時間あたり)と国も気合を入れています。

大企業は研修予算もあり研修も体系化されていて取り組んでいます。

他方、中小企業は予算も研修担当も態勢が整っていない。ましてや、社員に研修させている暇はないと考えがちです。

しかし、求めるゴール(目的)・成果指標を設定して計画だてていければ、これほど使い手のある支援措置(助成金)はないかもしれません。

この記事を書いた人

元銀行融資本部マネージャーとして、全国40支店の審査・営業を統括。銀行員時代には中央官庁への出向経験があり、産業政策・金融政策への理解を深めました。

総合商社に加わり依頼企業の事業開発という事業者側からの業務支援に従事しました。

その後、中小企業専門のコンサルティング会社で現場に深く入り込んで課題を抽出し、1年365日クライアント企業と一緒に課題解決をする、いわゆるハンズオン型コンサルを5年間経験しました。

独立後15年間で、延べ1,500社の中小企業に対する財務課題の解決を支援してきました。平均90%以上の融資承認率を達成。

特に製造業・建設業・サービス業(年商3億~30億円規模)での実務経験が豊富。

中小企業・小規模事業者等にあっては、会社や事業の歴史が経営者の人生そのものです。

そこは勤め人と異なるところです。

各種のリスクを背負っている経営者が財務面で必要以上に苦労することなく、充実した経営者人生を歩んでいただけるよう応援したい。

すべての中小企業・小規模事業者を元気にしたい。そんな想いで全力でサポートして参ります。

中小企業庁認定経営革新等支援機関コンサルタント、中小企業庁M&A登録支援機関、行政書士、宅地建物取引士、1級ファイナンシャルプラニング技能士、日本証券アナリスト協会検定会員、事業再生士補、経営学修士

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