AI頼りの計画書は通らない

AIの活用が進んで、AIで補助金や研修等                             助成金申請の事業計画が作れるGPTs                           (指示文であるプロンプト)があるよって、

あなたにも案内来たりしてませんか?

それを使ってまとめた計画書で
そのまま申請するとまず落ちます。

なんでか?

事務局もAIの検知システム使って
パターンを見破れるようになってます。

要はAIの使い方と審査通過のコツを
応用しないといけません。

同じパターンの申請書が検出された場合                           当該申請は通らないことになります。AIが知らない点、

たとえば強みとか経験に即した記述や納得感のある                        数値及びその根拠等が記述されていないと、                         AIとか関係なく落ちるってことになります。

この記事を書いた人

元銀行融資本部マネージャーとして、全国40支店の審査・営業を統括。銀行員時代には中央官庁への出向経験があり、産業政策・金融政策への理解を深めました。

総合商社に加わり依頼企業の事業開発という事業者側からの業務支援に従事しました。

その後、中小企業専門のコンサルティング会社で現場に深く入り込んで課題を抽出し、1年365日クライアント企業と一緒に課題解決をする、いわゆるハンズオン型コンサルを5年間経験しました。

独立後15年間で、延べ1,500社の中小企業に対する財務課題の解決を支援してきました。平均90%以上の融資承認率を達成。

特に製造業・建設業・サービス業(年商3億~30億円規模)での実務経験が豊富。

中小企業・小規模事業者等にあっては、会社や事業の歴史が経営者の人生そのものです。

そこは勤め人と異なるところです。

各種のリスクを背負っている経営者が財務面で必要以上に苦労することなく、充実した経営者人生を歩んでいただけるよう応援したい。

すべての中小企業・小規模事業者を元気にしたい。そんな想いで全力でサポートして参ります。

中小企業庁認定経営革新等支援機関コンサルタント、中小企業庁M&A登録支援機関、行政書士、宅地建物取引士、1級ファイナンシャルプラニング技能士、日本証券アナリスト協会検定会員、事業再生士補、経営学修士

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